メンバーを募集します。

トランス・アドボケイツのメンバーを募集します。
わたしたち「トランス・アドボケイツ」は、本家・元祖? Trans Advocateとは直接の関係はありません。また、SNS等ではアルファベット表記をする関係で@Trans_Advocates を使っていますが 本家の @transadvocate とは全く異なる団体ですのであらかじめご了解ください。
欧米や南米でのトランスジェンダーに対する差別は、ある面では日本より過酷な状況にありますが、THE MOST DANGEROUS YEARでも描かれているように、人種差別を克服してきた(今も続いてはいますが・・・)経験から、少なくとも公共の場で「分離すれど平等」という考えを公言することは許されないというのが基本的な理解のようです。
そして、映画でも触れているように、アメリカ合衆国では2015年にオバマ政権時代に全州で同性婚が認められるようになった。これに先立ち2010年にトランスジェンダーの人々に対して反差別法が制定され、2016年にはトランスジェンダーの人々が正当に医療を受ける権利や性自認に沿った公共施設の利用が認められたのです。しかし、2017年トランプ政権が生まれると、オバマ政権時代に成立した様々な法律を破壊する動きが活発化し、JUST WANT PRIVACYのような白人至上主義の差別者団体が、時計の針を20世紀まで巻き戻そうというバックラッシュが起きています。
日本の場合は、多くのLGBTQの団体やGID学会、LGBT法連合会、日本学術会議なども同性婚推進や性同一性障害特例法の改善を提言していますが、同性婚については全く成立の見通しが立たず、いくつかの地方自治体がパートナーシップ制度を推進している程度という状況であり、いわゆる性同一性障害特例法(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律)の第三条に至っては明らかに基本的人権の保護に抵触する記述があるにも係わらず、トランスジェンダーの人々に対する反差別法などは議論の俎上(そじょう)にも上がっていないというのが現状です。
わたしたち、トランス・アドボケイツは、このような日本の惨状を目の当たりにし、まずはトランスジェンダーのこども達を守らなければ日本の未来は無いと考え立ち上がりました。
まだ、できたばかりのとても小さな任意団体ですが、自分たちにできることから始めようと考えています。当面は”THE MOST DANGEROSU YEAR”の日本語字幕版「最も過酷な年」の上映の普及とガイドブックの翻訳の精度を上げる取組です。
賛同して戴ける方のメンバー参加を広く「募ります(公募もしています)」のでよろしくお願いいたします。
連絡先は、下記URLの下の方、Contactをご確認下さい。
https://tmdy.art.blog/

トランス・アドボケイツ代表 山形純

投稿者: JUN

Trans Advocates Representative  

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